愛知教育大学の加納先生をお招きし、高学年の総合的な学習「ふるさとしもやま学習」を見ていただきました。

高学年は今年度「ミネアサヒの秘密を探れ!」をテーマとした探究的な学習を進めています。

今日は、「ミネアサヒのよさってなんだろう」について、今までの田んぼ活動から分かったこと、地域の方から聞いたこと、

さらに自分で調べたことをもとに、全員で考えました。

「ミネアサヒのよさは、甘さだよ」「中山間地は寒暖差があるから、甘さが出るって聞いたことあるよ」 

など、子どもたちからは活発な意見が出ました。

ご指導いただいた先生からは、「田んぼでの体験で子どもたちの心が動き、地域の人の思いを聞き、ミネアサヒの

秘密に迫る素晴らしい実践ですね」とほめていただきました。

今後も実践を進めていきます。