高学年の児童は、これまで田植え活動や田んぼの見回りをしっかりと行ってきています。

しかし、自分たちが育てている「ミネアサヒ」について、深く考える機会が少なかったので、

じっくりと調べたり、聞いたりしてみることにしました。

これまで、田んぼ活動にたくさん協力していただいている学区の高木田さんや、小林さんを講師として迎え、

自分たちが疑問に思っていることを直接お聞きし、理解を深めてきました。

今後は、改めてミネアサヒについて気づいたことや、その価値や魅力について再発見していく予定です。

ただいま、高学年の教室は、田んぼ活動についてこれまで調べたことや教えていただいたことなどをたくさん掲示していて、

とても魅力的な教室になっています。今後の活動がとても楽しみです。