高学年の外国語学習では、単元の最後にパフォーマンステストを行います。単元の内容をまとめた会話文を、質問する側、応える側のどちらも暗唱し、ペアで会話をします。応える会話の詳しい内容は、1人1人がでアレンジして考えます。テストでは、暗唱した文章を話すだけではなく、「アイコンタクト」「リアクション」「ジェスチャー」、さらに「スマイル」も取り入れながらチャレンジしていきます。

 今日は、「My best memory」のテストでした。自分で考えた文章をすらすら話せたり、相手の会話を聞いてリアクションをしたりしていました。真剣に取り組みなからも、会話を楽しんでいる姿が素敵でした。