フィンランドで,老若男女に楽しめるようにと考えられたスポーツです。

本校にはモルックのセットが5つあり,1チーム4人で対戦しました。

ヨーロッパでは世界大会も行われているそうです。

ピンを倒して先に50点にした方が勝ちというルールで,なかなか50点にするのが難しく,苦戦しながらも「次こそは当てる。」と楽しんでいました。

ルールはシンプルですが,頭を使う奥深いスポーツでした。