6年生の図画工作科「学校にバンクシー出現?!」では、教室の窓を閉めることや、トイレのスリッパをそろえることなど、みんなに守ってほしいマナーを、文字を使わず絵だけで伝えることに挑戦しました。

子どもたちは、「どんな絵なら窓を閉めてくれるかな」、「どうすればスリッパをそろえようと思ってもらえるかな」と相手の立場に立って考えながら、1枚1枚工夫して制作していました。完成した作品は廊下や下駄箱など、それぞれのメッセージが最も伝わる場所に掲示しました。

まるで学校にバンクシーが現れたかのように、絵だけで思いを伝える作品が校内のあちこちに登場しました。6年生の作品を見た子が行動を変え、気持ちよく学校生活を送るきっかけになることを期待しています。