今年度、6年生は総合的な学習の時間で、福祉について学習をしています。

今日は、その授業の一環で、車いす利用者の方、視覚障がいのある方と一緒に給食を食べました。

子供たちは、車いすが通れるように段ボールで段差をなくしたり、クロックポジションで食べ物の位置を伝えたりするなど、障がいのある人もない人も一緒に楽しく食事ができるような取り組みをしました。

これらの活動を通して、物理的なバリアを取り除くことだけでなく、「困っている人に声をかける」「相手の立場で考える」という心のバリアフリーの大切さも学ぶことができました。

机上では学べない大切なことを学ぶ機会となりました。

<文責:蟹江>