1 本校の教育目標  

 校訓「誠 -正しく、強く、明るく-」のもと 徳・知・体の調和のとれた子どもの育成を図る。

 2 めざす子ども像  

(1)「徳」 思いやりがあり、人に優しく接することができる子。

       善悪が判断でき、適切に行動することができる子。

       互いの違いを理解し合って、共に高め合う子。

(2)「知」 基礎的な知識や技能を身につける子。

       好奇心旺盛で、自らの問いを解決しようとする子。

       思考力・判断力・表現力を伸ばそうとする子。

(3)「体」 自他の命を大切にし、心と体が健康であるように努める子。

       体を動かすことを楽しみ、身体能力を高めようとする子。

 3 経営方針 

 150年を超える伝統ある三島小学校への誇りと、それを築いてきた人々への敬意や感謝の気持ちを胸に、今ここに集う仲間と過ごす喜びを分かち合いたい。そこで、身近な人との心温まる交流が促進するよう、誠実で、言葉を大切にした指導を行うことで、次のような学校づくりを目指す。

〇わくわくがある、学びがある、喜びがあふれる  子どものための学校

〇一人一人の経験、魅力、創意工夫が輝く 教職員の個性が光り合う学校

〇健やかな心と体をもつ子どもを育む   保護者・地域と共に歩む学校

 4 令和8年度 三島小の合言葉  

 誠(まこと) ま…真心を こ…言葉で伝え と…共に伸びよう

 5 本年度の重点努力目標  

(1)共に生きる人を思いやり、心優しい子どもを育成する。

・明るく元気な挨拶ができ、友達と協力して活動する力を育成する。

・ソーシャルスキルトレーニングによって、相手の気持ちを考えることと、状況に応じた適切な言動・行動について学び、その子自身の「人とかかわる力」を育成する。

・異学年交流や福祉教育などに取り組む中で、人の立場や状況を理解した上で、共に生きるために自分がすべきことを考え、行動する力を育成する。

(2)分かる喜び、学ぶ楽しさを実感する授業をめざす。

・子どもが自分の考えをもてるように、時間や場、書き表すなどの方法を取り入れる。

・チーム学習によって、友達と一緒に学び合う楽しさと、理解できるまで学ぼうとする意欲、分かりやすく伝えることができた喜びと、学び取ることができた満足感を得られるようにする。

・教師は、子どもの学習状況を明確にとらえ、個の困り感に応じた指導方法を研究して学力の伸長を図る。

(3)心身ともに健やかに成長する子どもを育てる。

・子ども自身が心身の成長に関心をもち、安全で健やかな育ちをめざす。

・体育的な学習や行事、休み時間の外遊びなどにより、進んで体を動かし、健やかな体を育むことができるようにする。