令和6年4月13日(土)朝から、地元企業と学校運営協議会委員さん、総代会長さん等が中庭の整備をしてくださいました。

昨年度、強風大雨の時にドライブスルー児童引き渡しをしました。

児童を安全に保護者に引き渡す方法として、一定程度の成果はありました。

もちろん課題もありましたが、その一つに車の導線の路面状況の劣悪さがありました。

雨で中庭の土壌が柔らかくなったところに車が入るので、土が掘れて深い轍ができてしまいました。

スリップする車もあって、危険でした。

 

昨年度の6年生が、校内バリアフリーを目指す中で、その轍を平らにする作業を黙々とやってくれていました。

しかし、作業量がとても多く、子供や教員の力ではどうにもならない現実がありました。

 

また、平らにしても、土壌がゆるいときに車が入ったら、また、轍ができてしまうといういたちごっこの側面もありました。

そこで、学校運営協議会ざくろの会で話題にしたところ、地元企業に力を借りて整備する話が進みました。

今年度も下校時に大雨強風になる可能性がある中で、善は急げと地域の方が動いてくださり、本日、整備の運びとなりました。

技術的なことは分かりませんが、しっかりと固まる土を入れてくださったそうです。

そうすれば、轍ができるのを防げるとのことです。

頼りになる地域の方のおかげで、より良い学校環境づくりが進みました。

ありがとうございました。

 

 

整備前