以前から、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせの時間の様子です。食い入るように、本に目が向けられています。

コミュニティ・スクールが始まる前から脈々と続いている豊富小学校の伝統は、コミュニティ・スクールになったとしても変わらず継がれています。

また、水曜日から始まっている保護者会と並行して行われているのが、アルミ缶回収です。

保護者会のの方からは、「学校の一助になれば」と暑い中ではありますが、たくさんのアルミ缶を持ってきてくださっています。

地域、学校一丸となって、「子どもたちのために」前に進む姿こそが、まさにコミュニティ・スクールだと思います。

いつもご理解・ご協力に感謝いたします。

子どもたちは、学区を誇らしく感じながら、夏休みに向けて、残りの数日も元気いっぱい過ごします。