アユの放流体験

毎年、恒例となっているアユの放流が行われました。持参したバケツに漁協の方からアユの稚魚を入れてもらい、せせらぎの広場に降りて放流しました。アユが生息できるようなきれいな青木川の環境をひがしっ子みんなで守っていきたいと思いました。

 

青木川フレンドリーウィーク

4月22日から5月1日まで青木川フレンドリーウイークと称して生き物探しやごみ拾いを行います。この日は、3・4年生が生き物探し、5・6年生がごみ拾いを行いました。なかなか魚が見つけられない3年生に4年生が魚の捕り方を教えてあげている姿が見られました。

また、5・6年生は、空き缶やビニールごみ、土嚢袋などのごみを拾いました。子どもたちは、このごみはどこから来るのだろうと疑問に思い、調査していきたいと感じたようです。

 

ギョギョランド清掃

4・5・6年生がギョギョランド清掃を行いました。池の水を半分ほど抜き、生い茂っている水草や藻を取りました。みんなが真剣に取り組んだおかげで予定よりも早く終えることができました。きれいになったギョギョランドで魚たちが気持ちよさそうに泳いでいました。

 

全校校外学習

全校校外学習で、愛・地球博記念公園にある「ジブリの大倉庫」と「もりの学舎」に出かけました。雨のため、予定していた「森のツアー」は実施できませんでしたが、「もりの学舎」で「さわって帳」を作ったり、森と水の関係についてインタープリターの方からお話を聞いたりし、有意義な時間を過ごすことができました。

 

生き物探し 1

全校校外学習で、愛・地球博記念公園にある「ジブリの大倉庫」と「もりの学舎」に出かけました。雨のため、予定していた「森のツアー」は実施できませんでしたが、「もりの学舎」で「さわって帳」を作ったり、森と水の関係についてインタープリターの方からお話を聞いたりし、有意義な時間を過ごすことができました。

 

生き物探し 2

1・2年生の子どもたちは、これまでの青木川の観察から、魚などの生き物は岩陰や水草が多く生えているところに隠れていることを知っています。そこで、網を持って近づき何度も捕えようとしましたが、うまくいきません。何度か挑戦し、メダカやオタマジャクシを捕えることができました。子どもたちは、自分たちだけの力で捕ることができ、うれしそうでした。

 

青木川の水質検査、魚のすみか調べ

4年生と6年生が青木川に出かけました。4年生は、CODパックテストで青木川の水質を調べたり、生き物を探したりしました。また、6年生は、魚のすみかはどこにあるのか、いろいろな場所をていねいに調べていました。

 

メダカ観察コーナー

5年生が、2階のオープンスペースにメダカ観察コーナーを設置し、休み時間に他学年の子どもたちが訪れ、にぎわっています。この日は、双眼実体顕微鏡を通してタブレットで撮影したメダカの卵の写真を見せながら、メダカの卵の成長について説明していました。分かりやすい言葉を使ってクイズ形式で紹介することができ、子どもたちは興味をもって聴いていました。

 

全校校外学習

蒲郡市の「生命の海科学館」と「竹島水族館」に全校で出かけました。「生命の海科学館」では、海の生き物の進化についての展示を見学したり、空気砲や風船などを使ったサイエンスショーに参加したりしました。

また、「竹島水族館」では、淡水魚の水槽を青木川に生息している魚と比べながら観察することができました。今日の校外学習も、清流学習の学びを深めるよい機会となりました。