はなはな組は総合的な学習の時間に、「おいしいみかんを育てよう」プロジェクトをしています。

 ミカンの木の元気がなくなってきているのは、枝が込み合っていて、日当たりと風通しが悪くなっていること、カイガラムシがついてしまったことが原因であると樹木医の先生に教えてもらいました。そこで、カイガラムシを歯ブラシで落として、少しでも元気なミカンの木になるように活動をしました。また、ユズがたくさんあったので、皮を干してユズの入浴剤を作りました。お風呂に入れたらとっても良い香りがしました。

 来年度はもう少したくさんミカンを収穫できるように、世話を続けていきたいです。