4~6年生は、福祉実践教室を行いました。講師の先生をお招きして、様々な体験をさせていただきました。

4年生は高齢者疑似体験。装具をつけ思うように身体を動かしにくくなったときの気持ちを経験し、豆つかみや歩行体験を行いました。

5年生は車いす体験。段差を超えたり、向きを変えたりすることに苦戦しながらも、乗っている相手が安心できるように、やさしく声をかけました。

6年生は点字と手話体験。点字で、自分の名前などを打ち、表面を指でなぞって読むことができました。

手話体験からは、日常的な会話をする際、手話だけでなくジェスチャーや表情、口を動かすことも交えながら手話をすると、より伝わることを学びました。

「ふだんの くらしの ふじゆう」を「ふだんの くらしの しあわせ」に変えることが「福祉」。今日学んだ「思いやりの心」を忘れずに、過ごしていきたいと思います。