3年生は5時間目の道徳で、物事を見方を変えて捉える「リフレーミング」について学習しました。自分の短所だと思っていることを長所として捉え直したり、仲間から自分の良いところを伝えてもらったりする活動を行いました。

授業では、「自分では短所だと思っていたことが見方を変えると長所になることに気づいた」「友達の良さを改めて発見できた」といった声が聞かれました。生徒たちは対話を通して、自分や仲間の良さを認め合い、一人一人の個性について考えを深めることができました。