本年度も、夏休みに「東北地方訪問」を実施しました。

宮城県南三陸町までバスで12時間の道のりです。

1日目は、自らも津波被害を経験し、復興へ向けてがんばっていらっしゃる宿泊施設のオーナー様にお話を伺いました。

 

 

2日目には、宮城県山元町のいちご農家へ行き、ボランティアを行いました。

いちご農家の大坪さんは、「本当は思い出したくないんだけど…」と切り出し、当時の状況を語ってくれました。

生徒たちは、実際の出来事とは思えない悲惨な話に、言葉をなくしていました。

 

3日目は、縁あって交流を続けている、荒浜中学へ伺いました。

今年度は、竜南中からはアカペラの合唱と、iPadのプレゼンツールを使ったクイズ、レクなどを行いました。

荒浜中の生徒からは、伝統の踊りを披露していただきました。

 

交流がこの3日間だけで終わらず、今後も生かせるようにと、今年度は文化祭でのインターネット生中継を行う予定です。