現在、自然科学部には部員は居ませんが、飼育や研究の活動は続けています。

 今は、幼虫の上陸用ケースを準備しました。土の入ったプラケースに幼虫を入れて、幼虫を個別に蛹化させ成虫になるまで観察します。個別に蛹化させることで、幼虫の特徴とオスメスの関連を調べることができます。