令和8年度の学芸会が、例年より一週間ほど早く行われました。どの劇も校内学芸会よりも数段レベルアップしており、常磐南の学芸会のクオリティーの高さを示すことができました。

第1回 3年生『サウンド オブ ミュージック』

修道院から家庭教師としてやってきたマリア。厳しい父親の下で過ごす子ども達に、歌を通して思いやりの心を育んでいきます。3年生が心を一つに歌と演技で大切な思いを届けました。

第2回 1年生『おおきなかぶ』

お日様と風の力でびっくりするほど大きくなったかぶ。1年生があの手この手で抜こうとします。最後は、会場の皆さんまで巻き込み、元気いっぱいのステージを繰り広げました。

第3回 5年生『エルコスの祈り』

夢や個性を奪われた生徒たちのもとに、心をもったロボット「エルコス」がやってきます。「エルコス」の温かさで笑顔を取り戻す生徒たち。「思いやりの心」「許す心」の尊さを5年生全員で届けました。

第4回 2年生『クック島のぼうけん』

子ども達は宝を求めてクック島へ出発します。次々出される九九の問題をクリアし、ついに宝を手に入れた子ども達。元気いっぱいの2年生が、九九の歌とともに、お金より大切なものを教えてくれました。

第5回 4年生『じごくのそうべえ』

綱渡り名人のそうべえは、地獄で3人の仲間と出会います。4人は、次々に立ちはだかる恐ろしい地獄を、協力して切り抜けます。明るい4年生が描く地獄はとっても楽しく愉快でした。

第6回 6年生『グレーテスト・ショーマン』

夢と希望にあふれたショーを、見事に演じ切った6年生。「個性を受け入れる大切さ」「仲間と力を合わせる素晴らしさ」歌、セリフ、演技、表情、そのすべてで、熱いメッセージを届けました。

たいへん多くの来賓、保護者、地域の皆様にご参観いただきました。体育館の客席がいつもいっぱいで、会場は熱気にあふれていました。皆様のご協力のおかげで、素晴らしい学芸会になりました。ありがとうございました。