本日の全校集会で、滝町の総代さんから、日吉山王社本殿の保存修理工事についてのお話をしていただきました。

日吉山王社本殿は、滝山寺の守神として滝山寺と同じ土地にお祀りされています。この度の修復工事で、瓦葺だった

屋根を、こけら葺に復元することとなりました。今日は、屋根に使うコケラ板に、児童全員が1人1枚願い事を書きました。

願い事を書いたコケラ板は、1枚ずつ手作業で打ち付けられるそうです。10月の見学会では、5・6年生が、屋根を葺いて

いる作業を見せていただく予定です。大切な文化財を守るために、どのように維持されていくのかを知る良い機会になりました。