6月25日4年理科の実験
4年生の理科では、「雨水のゆくえ」を学習しています。今日は、水が土にしみこむ速さが、土の粒の大きさによってどのように変わるのかを調べる実験を行いました。実験から、粒が細かいと水はしみこみにくいことや、粒が大きいと間をすり抜けて速く下に落ちることに気づく姿が見られました。グラウンドの水たまりができやすい理由や、駐車場に砂利が引かれている理由など、自分の生活と結びつけることで、これからも身の回りの自然に目を向けていけそうです。


登録日: 2026年6月25日 /
更新日: 2026年6月25日
