4年生理科「寒くなると」の学習では、クワガタの冬の過ごし方を予想する活動を行いました。

 

夏のクワガタは樹液を吸って過ごしますが、冬は樹木から樹液が出ないことから、

「木や土を食べているのではないか」と考える児童、

「クマのように冬眠する生き物もいるから、クワガタも土や木の中でじっとすごしているのではないか」と予想する児童など、

さまざまな意見が出ました。

 

他の生き物の冬の様子を手ががりにしながら、発想を広げて考える児童の姿は、とても生き生きとしていました。

これからも、身近な自然への関心を深めながら、疑問を自分で追究する力を育てていきます。