5年生の家庭科の授業では「1週間1万円生活ゲーム」を行いました。

このゲームは1週間の買い物を想定したカードゲームで、「買わなきゃカード」が出たら生活必需品で支出する日、「どうしようかな?カード」が出たら複数の選択肢から一つ選んで支出する日、「アクシデントカード」が出たら突発的に起きる支出がある日です。

最初は「1万円もあるから大丈夫!」とうきうき気分でカードを引いていた子どもたちでしたが、木曜日ぐらいになるとだんだんと表情が険しくなり、チームでの話し合いが盛り上がっていました。

アクシデントに備えて本当に必要なものなのか考えてからお金を使うということを学ぶことができました。

これからあと数年もすればあっという間に自分で選択し、生活するときがやってきます。

家庭科の授業を通して、物やお金の使い方についてさらに深く考えていくのが楽しみです。