冬の寒さにより、4年生で育てているヘチマが茶色くなってきました。

理科の授業では、そのヘチマの観察を行っています。

 

夏には緑色で大きく育っていたヘチマが、茶色くしわしわに変化した様子に、子どもたちは興味津々でした。

中身を割って見てみると、その形状に目を丸くする児童が多く見られました。

色や形、手触り、匂い、音など、さまざまな視点から丁寧に観察する姿が印象的でした。

ヘチマを振って中の種がカシャカシャと鳴る様子を「マラカスみたい!」と楽しむ児童や、

中の形状を「クッションみたい」「乾燥したレンコンみたい」と、豊かに表現する姿も見られました。

 

季節の移り変わりによって植物が変化していく様子を、実体験を通して味わうことができました。