4年生がなのはなプロジェクトの一環として、菜種の搾油体験を行いました。

搾油とは、種から油を取り出すことです。

JAあいち三河の方々にお力添えをいただき活動できました。

用意した菜の花は山ほどありましたが、唐箕(とうみ)という機械で種を取り出すと、思ったより量がなくびっくりしました。

そして、種を搾油機に入れると、油と油かすに分かれましたが、油かすは膨らんだ感じで機械から出てきましたが、油は少量でした。

菜種油をつくる大変さが少し分かりました。

4年生にとって貴重な体験となりました。この体験で感じたこと、考えたことをこれからのなのはなプロジェクトにつなげていきます。