生徒が大好きな理科の実験。今回は「水の電気分解」です。簡易型電気分解装置に水(注:純水ではない)を入れ、電源装置につなぎ、6Vの電流を流すと・・・。どの班も実験は大成功。見事、水を水素と酸素に分解することができました。その後も、酸素の発生を確かめるため、火のついた線香を入れてみたり、マッチの火を近づけて水素爆発(ちょっぴりポンッ!と音がする)を起こしてみたりと、どの生徒も最後まで安全に実験に取り組むことができました。楽しそうな笑顔と前向きに学びに取り組む姿勢が、たいへんすばらしかったです。