6年生が、おかざきっ子展に向けた作品づくりに取り組みました。今回は、工芸家の先生を講師としてお招きし、「100年後の未来からの宝もの」をテーマにした陶芸作品を制作しました。子どもたちは、未来にしか咲かない花や、人々の願いが込められた光の結晶など、一人一人が思い描く未来の宝ものを想像しながら、夢いっぱいの作品を形にしました。作品はこれから乾燥させ、焼成や色付けの工程へと進みます。どのような作品に仕上がるのか、完成が今からとても楽しみです。