東山の木々のすきまから太陽の光が差し込んできました。

立春を過ぎ、ほんの少しだけあたたかさを感じるようになった本宿小に、きょうも元気に子どもたちが登校してきました。

この日はさくらの会のみなさんによる読み聞かせも行われました。

「本を自分で読むのは苦手だけど、読んでもらうのは好き。」

これは読み聞かせあとの児童の言葉。

春ひかり、子どもたちも朗らかです。