11時前に少年自然の家に着いて、最初に写真撮影をしました。みんな元気いっぱいです。入所式では代表の子が所長さんに誓いの言葉を伝えました。「山のなかまと」を歌い、いよいよ山での生活の始まりです。

 

入所式の後はロッジオリエンテーションです。寝具の敷き方、畳み方を山の指導員さんから教わりました。寝具の扱いは、この山の学習のポイントです。仲間と協力してスムーズに進めたいですね。その後、班の仲間とお楽しみの焼きそば弁当を食べました。

 

1日目午後の活動はカレーライス作りです。炊飯オリエンテーションで、指導員さんからナタの使い方、炉の組み方、飯盒での炊き方などを教わっています。そして大事なのは後片付け。「使う前よりきれいに」を合言葉に、みんなで協力して頑張りましょう。

 

食材と調理器具セットを持って、自分たちのテントサイトに向かいます。班の中で、薪を割る人、野菜や肉を切る人など分担に分かれて手際よく準備を進めます。

 

 炉が組み上がり、割った薪を重ねて着火しました。各班から自然と「燃えろよ燃えろ」の歌声が聞こえてきます。飯盒を火にくべました。

 

 野菜とお肉の調理も順調に進んでいます。鍋の準備ができて煮込んでいます。カレールウを入れてもう少しで出来上がりです。

 

 

カレーライスができあがりました。ごはんの歌を歌って、いただきます! どの班も手際よく作ることができました。自然の中で食べるカレーは最高です。

 

 

炊飯の片付けに時間がかかり、20分ほど遅れて進行しています。ファイヤー場の準備はバッチリで、トワリング隊の子たちが下見を兼ねて練習をしました。いよいよクライマックスの一つ、キャンプファイヤーです。

 

キャンプファイヤーが始まりました。エールマスターのM先生の掛け声に合わせて盛り上がっていきます。学校からたくさんの先生方が応援に駆けつけてくれました。儀式的な場面とレク的な場面をしっかりと切り替えて思い出に残るような時間を過ごすことができました。

 

 

最後に12名の子たちが一生懸命練習してきたトーチトワリングを披露しました。写真では上手に伝えきれませんが、とても美しい光景でした。

ロッジに戻り、班ごとにお風呂や夜食、反省会などで時間を過ごしています。仲間同士で声を掛け合って就寝前の準備を進め、自由時間を楽しんでいます。ロッジでの生活も山の学習の醍醐味の一つです。

 

1日の最後に班長会議をして、今日の活動の振り返りをしました。明日、よいコンディションで活動できるように、就寝時間できちっと寝ます。保護者の皆様には、見守っていただき、ありがとうございます。