2年生が「一人一鉢運動」を始めました。

この活動は、1年生から3年生が一人一鉢の花を育て、その花を卒業式で飾ることで、卒業生を明るく見送ろうとするものです。

子どもたちは、お世話になった先輩の顔を思い浮かべながら、愛情をこめて花を植えていました。

これから卒業式まで、子供たちが自分の鉢に水やりをしていきます。

卒業まで残り2か月。在校生には、6年生との残り少ない期間を大切にし、花とともにかけがえのない思い出を育んでもらいたいと思います。