今年度も、残り僅かになり、振り返りやまとめの時期になりました。1年生は、生活科の授業で「できるようになったこと」「がんばっていること」などを書きだして、グループで伝えあう活動をしました。また、道徳の授業で、「大きくなったと感じること」について考えました。

 「お友達がたくさんできた。」「長い距離を歩けるようになった。」「自分で支度が出来るようになった。」「カタカナが書けるようになった。」書ききれないくらい、たくさんのことが出てきました。また、伝え合いのなかで、「おお~!」という声や、拍手も聞こえてきて温かな空気でした。

 道徳の「大きくなったと感じること」では、「遊ぶおもちゃが変わった。」「お母さんが出した服を着るんじゃなくて、自分の好きな服をきるようになった。」など、「大きくなるっていうのは、体だけじゃなく、いろいろあるんだね。」という気付きもありました。

 自分の成長に気付き、互いに認め合い、新しい学年でも、大きく成長していってほしいと思います。