す さ の お じ ん じ ゃ
素盞鳴神社

 須渕町字寺地地内に,素盞鳴神社がある。祭神は素盞鳴命,猿田彦命,白山姫命。創立年代は不明。長治2年(1105)素盞鳴命,猿田彦命本殿再建,観応2年(1351)3月3日柱本殿再造,天文21年(1552)2月,白山姫命,猿田彦命本殿再建,延宝5年(1677)5月4日素盞鳴命本殿修繕。明治12年(1880)12月18日,境内神社白山姫命,猿田彦命を合祀する。
乙川流域には、花崗岩質の砂鉄の産出が見られ、タタラ伝説がある。この上流の鍛冶屋地区からは、金糞、鋳型が出土している。

秦梨の史跡に戻る