本年度の重点努力目標

①生徒の自己肯定感を高める。

 自分の得意なものと苦手なものを知る。得意なものを伸ばす。苦手な自分を受け入れる。他人との比較ではなく、よい自分も悪い自分も全て受け入れ、ありのままの自分を認めて前向きに生活できるようにする。

②生徒の自己有用感を高める。

 多様な見方や考え方に触れ、仲間の存在価値を認める。集団の中で、自分の存在を意識する。他者との関係の中で、自分の存在が誰かの役に立っていると思える機会を充実させ、誰かの役に立ったという成就感や、誰かに必要とされたという満足感が得られるようにする。

③生徒の自己効力感を高める。

  自ら考えて主体的に行動する経験を重ね、成功体験を増やす。失敗体験を受け入れる。自分にできることとできないことがあることを知る。目の前の課題に対する自分の可能性に気付き、自分にできることに自信が持てるようにする。

④教職員の人間性、専門性、指導性を共に磨き合う。

 「教育は人なり」の理念のもと、教職員一人一人の個性や持ち味を生かしながら、さらに幅広く豊かな人間性を身に着けることができるよう、共に磨き合える教職員集団を目指す。また、効率的な校務を進めるとともに、持続可能な勤務に向けてのマネジメント能力の向上を図る。

本校の目指す教師像

★「教育は人なり」… 人は好きな人からのみ影響を受ける。

(情熱 愛情 覚悟 創意工夫 本質を見抜く 好奇心 学び続ける)

 ○情熱のある教師

   確かな教育理念をもち、根拠と意志をもって生徒に向き合える。

 ○愛情のある教師

   一人一人のよさを捉え、惜しみなく愛情を注ぎ、その可能性を伸ばす。

 ○覚悟のある教師

   人間を育てるという崇高な使命を自覚し、覚悟をもって教育する。

 ○創意工夫できる教師

   よりよい教育の実現に向けて、新たな視点から物事を見直し挑戦する。

 ○本質を見抜ける教師

   原点を見失わず、常に生徒にとって最善の方法を考え判断できる。

 ○好奇心のあふれる教師

   広い視野と豊かな感受性をもち、生徒とともに学び、活動し、感動できる。

 ○学び続ける教師

   人間性・専門性・指導性を磨き、魅力ある教師として自ら学び続ける。