1年生の靴箱を見ると、うれしくなる光景があります。

かかとをぴたっとそろえて入れられた靴。入学して約2か月、子供たちは少しずつ「そろえること」を意識できるようになってきました。

履き物をそろえることは、見た目がきれいになるだけではありません。「次に使う人のことを考える」「まわりに気づく」ことにもつながっていきます。

最近は、自分の靴だけでなく、友達の靴が乱れていることに気づき、そっとそろえる子の姿も見られるようになりました。

小さな行動ですが、その姿からは「自分のことだけでなく、まわりにも目を向ける力」が育ってきていることを感じます。

 

日々の学校生活の中で、子供たちの心の成長をうれしく感じています。