今日から、山中小では「みんなでほかほか読書月間」が始まりました。山中小には「えほんのくに」という低学年の子供たち向けの教室がありますが、今日の絵本のくにには、日々交流をしている1年生の子供たちに向けて読書郵便を書こうと選書をする6年生の姿がありました。友達同士でおすすめの本をはがきに書いて紹介し合う読書郵便は、毎年もらうと心が温まる作品をかく子が多く、人気の企画です。

 「あの子はきっと、この本が好きそう」、「1年生の時、この本たくさん読んだな~!」などと、つぶやきながら本を選び、真剣な眼差しで絵本を紹介するためのイラストや紹介文を書く姿に6年生の温かさを感じました。

 今日の6年生のように、図書委員が企画してくれた企画に全校で積極的に参加し、充実した読書月間になるといいなと思います。読書を楽しみながら心を豊かにしていく山中っ子の姿に期待しています。