本日、あいにくの雨の中でしたが、4年生がアユの放流を行いました。小雨の降る中、子どもたちはアユの稚魚をバケツに入れてもらい、足元に気をつけながら川へと運びました。水面に放すと、アユは勢いよく泳ぎ出すものや、ゆっくりと流れに身を任せるものなど、それぞれ違った様子を見せ、子どもたちはじっと見守っていました。雨で少し水かさが増した青木川の流れを感じながら、自然の中で生きる命のたくましさに触れることができました。これからも、常磐学区を流れる青木川がアユの住みやすいきれいな川であり続けられるよう、みんなで大切に守っていきたいと思います。