2年生の国語の授業です。お話「名前を見てちょうだい」のまとめとして、登場人物になりきって演技をしました。

えっちゃん、きつね、牛、大男、ナレーターの役に分かれ、先生たちも総出で演じました。

児童は、えっちゃんの名前入りの赤い帽子をかぶって、場面に合うよう声の大きさや動作を工夫していました。

特に、大男に立ち向かう場面のえっちゃんは、力強さを発揮していました。

  

児童だけでなく、教職員も一体となり、とても盛り上がる1時間となりました。

今後も、小規模校ならではのよさを活かし、教育を進めていきます。