日中は晴れるとまだまだ暑いですが、朝晩はひんやりとする気候になってきました。

秋の訪れを感じるようになりました。

 

彼岸花は球根に毒成分があるため害獣や害虫対策で田んぼのあぜに植えられていました。

そのため学区内でも道端や水辺でよく見かけます、この燃えるような赤い花は、いち早く秋を視覚的に感じさせます。

 

栗はイガに守られトゲトゲした見た目とは裏腹に、上品な甘みのある果物です。

校内にもコロコロと落ちており、子どもたちが調理し、栗きんとんなどにして食べることもあります。

秋のスイーツ代表の栗は味覚的に秋を感じさせます。

 

校内の金木犀の香りがどこからともなく漂ってきます。

昭和の時代にはトイレの近くに消臭目的で植樹されました。そのため、トイレの芳香剤などのイメージがある方もいるかもしれません。

それでも、強く特徴的で甘いこの香りは秋を嗅覚的に感じさせます。