6年生が国語の授業で「模型のまち」という単元の学習を行っています。「模型のまち」とは、広島に投下された原子爆弾を題材にしている戦争文学です。その作中に「ラムネッチン」というビー玉を使った当時の遊びが出てきます。実際に遊んでみると子どもたちからは「楽しい」「もっとやりたい」との声があがりました。ビー玉を使った遊びを通して、その当時の子どもたちの気持ちをこれからどう考えていくのか楽しみです。