さくら学級の子どもたちが、あいちの伝統野菜である「法性寺ねぎ」の植え付けを行いました。

 法性寺ねぎは、室町時代発祥の伝統野菜で、岡崎市で唯一あいちの伝統野菜に認定されている野菜です。

 岡崎市の農友会の方々が来ていただき、土づくりやねぎの植え方を優しく教えてくださいました。

 子供たちは、話をしっかり聞いて小さなねぎの苗を手に取り、竹の棒で穴を開けた土の中に優しく植えることができました。

 乾燥防止のために稲わらを敷いて、水やりをしました。甘くて香りのよい法性寺ねぎが食べられるように、しっかり世話をしていきます。