7月3日(水)に夏の大会・コンクール激励会が行われました。各部の主将が熱く意気込み語ってくれました。
その内容を掲載しますのでご一読ください。

   

・サッカー部主将
  総体のとき、僕たちはとてもうれしかったです。なぜなら、応援してくださる方がの一言が、熱い視線が、
 僕たちの力となったからです。勝つことが僕たちにできる一番の恩返しだと思います。優勝してみんなで笑い
  たいです。目指すは優勝ただ一つ。応援よろしくお願いします。

・野球部主将
  なかなか勝てないチームを勝てるチームにするためにキャプテンとして何ができるのかを考えてきました。
 時には厳しくチーム全体に声をかけて意識を高めてきました。試合で勝てたときのみんなの喜ぶ姿はとても嬉
 しかったです。そして、市長杯では自分の力を出し切り最後まで全力で戦ってきます。

・女子卓球部主将
  私たちは西三河大会に出場するため日々練習してきました。総体では決勝トーナメントに上がることができ
 ませんでした。この結果を謙虚に受け止め勝つための努力をしてきました。この市長杯で予算を突破し、西三
 大会出場を勝ち取ってきます。応援よろしくお願いします。

・男子卓球部主将
  総体でベスト8で敗退したとき、ダブルスでキャプテンなのに勝利に貢献できない自分がとても悔しかった
 です。この仲間たちと卓球を続けるためには勝ち続けるしかありません。市長杯では仲間に恩返しをすると同
 時に僕たちが勝って上の大会進むことで先生にも恩返しができるよう、一球一球に二年間のすべてをのせ、勝
 進んできます。

・男子陸上部主将
  僕たち男子陸上部は、苦楽をともにしてきた仲間とともに、どんな練習にも前向きに取り組んできました。
 「3年生は後輩に何を残していくんだ。」そう先生に言われ、ずっと考えていました。そんなとき、全力でプ
 レーする先輩のことを思い出しました。去年僕は、その姿を見て、先輩に近づけるようさらにがんばるように
 なりました。僕も、自分の姿後輩に伝えたい。だらか市長杯では、最後まであきらめず全力で挑み続ける姿を
 貫きとおします。目標は、全員自己ベスト、そして入賞です。応援よろしくお願いします。

・女子陸上部主将
  この部活には、苦楽をともにしてきた仲間がいます。そして、応援してくださっている方がによって支えら
 れてきました。この大会に向けて私たち女子陸上部は、全員が自己ベストを目指し、全力でがんばってきた、
 自負があります。大会本番は気負うことなく、今までの練習を思い出し、緊張を勇気に変え、積み上げてきた
 努力を出し切ってきます。応援よろしくお願いします。

・男子バスケットボール部主将
  新チームが結成されてから今日まで、この体育館で絶対に勝つという思いを込めてボールをつないできまし
 た。バスケ部一同、同じ気持ちで市長杯では今まで積み重ねてきたものを全力発揮できるようがんばります。

・女子バスケットボール部主将
  私たち女子バスケットボール部は、これまで辛い想いや悔しい想いをたくさんしてきました。ですが、「応
 援されるチーム」となるため、一人一人が努力し、声をかけ、チームみんなで高め合ってきました。この、市
 長杯は最後の大会になるので、今までの成果をすべて発揮し、自分たちらしく最高のプレーをしていきます。

・ソフトテニス部主将
  一年前、団体戦で一勝することを目標にしていた僕たちは、今、予選リーグを通過し、決勝トーナメントへ
 出場することができるチームになりました。総体では、予選でいい試合ができず、強豪チームと対戦した決勝
 トーナメントも試合前から気持ちで負けていました。市長杯でも強豪チームと対戦することになりますが、全
 員が、自分の力を信じ、チームの力を信じ最後まであきらめることなく、最高のプレーで勝利してきます。

・バレーボール部主将
  ”努力を自信に”この言葉は「できないのは自分の努力がたりないからだ」という意味だと思っています。だ
 からチームで一つの目標を目指してくる中でうまくいかないときは、この言葉を支えにしてきました。今まで
 たくさんの人が支えてくださったり、応援してくださったり、時には厳しい言葉と指導で、背中を押してくだ
 さったことが私たちの大きな力となってきました。その方がに、最後まで応援して良かった。」とお思っても
 らえるようあきらめなったか自分たちの努力を自信に戦ってきます。

・吹奏楽部部長
  私たちは、新生吹奏楽部として応援されるバンド、確かな技術があるバンド、自覚と責任があるバンドを目
 標に掲げてきました。コンクールは、目標に使づく大きな一歩です。私は『感動』を伝えらえるバンドを目指
 し、全員全力で挑みます。

・芸術部部長
  私たちは、他の部活と違い、大会やコンクールはありません。岡南祭で展示する作品や、毎月、門に掲げて
 いる看板などを制作しています。みなさんに私たちの込めた想いが伝わるような作品が披露できるよう、毎日
 仲間とアドバイスをし合いながら活動に取り組みたいと思います。