令和元年6月3日(月)。1時間目に校内主張コンクールを開催し、各学年2名の代表が発表をしました。それぞれの主張のテーマは次のとおりです。
  1年生「一人一人が主人公」、「差別の冷たさ」
  2年生「一番欲しいプレゼント」、「仕事する意味」
  3年生「いつでも責任を」、「あたなの居場所はどこですか」
 全校生徒が、体育館に集まり、静まり返った中での主張。凛とした声が響き渡り、代表の生徒たちは堂々と自分の考えを述べていました。それぞれの主
張から感じ事は次のとおりです。
  ・言葉に力があり説得力のある話し方ができていた
  ・自己を見つめ新たな視点をもち前向きに考え行動しようとしている
  ・教師からの指導の言葉を受け止めそれを自分なりに判断し答えを導き出している
  ・身近な存在から働く意味を感じ取り、将来の職業へとむすびつけようとしている
  ・家庭と学校との自分の行動や考え方を省みて、自立と責任についての自分の考えをもてた
  ・自分が生かされる環境を自覚し、これからのよりよく生きようとしている
 一人一人の主張から、確かな意志と心の強さ、利他の精神を強く感じました。聞いている多くの人に、それぞれの主張が伝わり、その考えに共感し、人
格を陶冶していく生徒もいることと思います。発表する側だけでなく、聞く側も集中しておりともにつくり上げることができた主張コンクールでした。