1月31日(水) 大会に向けて

バスケットボール部は、土曜日のミニ葵杯に向けて、場面ごとの動きを確認しながらの実践練習です。

サッカー部は、冬季サッカー大会に向けての試合形式での練習です。6年生の部にも希望者が参加します。

寒さが厳しい日が続いていますが、子どもたちのハートには熱いものを感じます。

   

 

 

 

 

1月30日(火) 国語科の授業(2年生)の一コマ

よりよい詩にするために、グループになってお互いの詩を読み合い、意見を出し合います。

推敲の観点は、音(擬音語)・擬態語・気持ち(心情)とし、それらの言葉をどこに入れるとよいかを考えていきます。

友達の助言がとても参考になっている様子です。

   

 

 

 

 

1月29日(月) 図画工作科の授業(6年生)の一コマ

迫力があります。

先生の手作りの実物大「風神雷神図屏風」です。

「鑑定士」になったつもりで、作品のよさ・面白さを見つけていきます。

子どもたちは、話し合いを通して、風神・雷神の力強さ、躍動感、さらには描き方など作者の工夫について感じ取ることができた様子です。

   

 

 

 

 

1月26日(金)雪・あられ

校長先生、外で遊んでいいの?

赤旗が立ってないからグラウンドに出ても大丈夫だよ。

登校するやいなや、たくさんの子どもたちが外に繰り出し雪遊びを始めます。2日連続で雪が積もり、子どもたちは大はしゃぎです。

 

これって「あられ」だよ。一人の男の子が、手袋の上に落ちてくる小さくてコロコロしている白い粒を見せに来てくれました。

   

 

 

 

 

1月25日(木)授業参観

校庭が雪で覆われました。一段と寒い日になりましたが、早朝から多くの保護者の方にご来校いただきました。終日の自由参観ということで、子どもたちの様々な活動場面をご覧いただけたのではないかと思います。

子どもたちもよい緊張感をもって一日を過ごせたことと思います。

保護者の皆様におかれましては、ご多用の中ありがとうございました。

 

 

 

 

 

1月24日(水)特別活動の授業(3年生学級会)の一コマ

長なわ大会に向けて、よりよい練習方法について話し合いがなされました。

跳ぶ位置や走り抜ける場所などの技術面に加え、全員のかけ声や苦手な子への励ましなど、互いの立場や気持ちを考えた意見も出されました。

話し方(発言)のルールに沿って、たくさんの子が考えを述べていました。

課題解決、相互理解につながるとてもよい機会になったと思います。

   

 

 

 

 

1月23日(火)カリスマ・アーティスト

本校出身のカリスマ・アーティスト、イラストレーターの「内藤ルネ」さんの特別番組が1月26日(金)の午後7時56分からNHKで放送されます。

ルネさんは10年前に亡くなられましたが、番組では、小学校時代の同級生の方々が本校の教室で当時の思い出を語られるようです。

番組の収録にあたり、同級生のお一人から、内藤ルネさんが手がけた絵本やぬり絵、イラストなどの本を子どもたちに寄贈していただきました。

子どもたちにもルネさんの素敵なアートふれてほしいと思います。

   

 

 

 

 

1月22日(月)またまた飛来

どんよりと曇った肌寒い日になりました。

白鷺には寒さなんて関係ありません。

先日の「岡小の泉」に続き、今日は岡小ビオトープの「トンボ池」に飛来しました。

何人かの子どもが近づくと、ぱっと飛び立ちました。

羽を広げたその姿に、子どもたちが思わず、

「オオー、デケェ~!」

   

 

 

 

 

1月19日(金)ダメ!ゼッタイ!

先日、6年生を対象に、葵ライオンズクラブの方から「薬物乱用防止」についてのお話をいただきました。

薬物の種類や身体への影響、勧誘の手口など、映像や資料を交えながら丁寧にご指導いただきました。

「自分の命(身)は自分で守る」という心構えが、この場面でも大切だと感じ取ることができたことと思います。

   

 

 

 

 

1月18日(木) 白 鷺

温かい日になりました。

「岡小の泉」にも、今日は氷が張っていません。

チャンスとばかりに白鷺が舞い降りてきました。

辛抱強く、じっと獲物を探している様子です。

子どもたちが近づくと、すぐさま飛び去っていきました。

   

 

 

 

 

1月17日(水)ピアチェボーレ

1、2年生の子どもたちが、ピアチェボーレの方たちの演奏を楽しみました。音楽訪問のボランティア団体として、毎年たくさんの園や学校、施設等で演奏会を開いてみえます。

馴染みの曲が多く、子どもたちが体でリズムを感じながら一緒に口ずさむ姿が印象的でした。

心温まるひと時を過ごすことができました。

   

 

 

 

 

1月16日(火)タグラグビー

ラグビーから「タックル」や「スクラム」などの身体接触の要素を取り除き、子どもたちでも安全に行うことができるように工夫されたゲームで、学習指導要領にも例示されています。タックルの代わりに、腰に巻いたベルトの両サイドにつけたタグを取られないように相手のゴールまでボールを運びます。

本校でも、中学年の体育の授業でしばしば実践しています。運動量が多く、子どもたちにも人気で、「しっぽ取りゲーム」の延長のような感覚で楽しめているようです。

   

 

 

 

 

1月15日(月)ミサイルへの対応

先日の避難訓練に続いて、今日はJアラートが鳴ってからの速やかな避難行動について各学級で確認をしました。

在校時、「教室では窓から離れ、中央へ机を集めてその下に入る」「運動場にいる場合は速やかに校舎に入り頭を守る」・・・。

登下校時には、「近くの建物に入る」「建物がなければ物陰に身を隠す」・・・。

登校前の場合は「自宅待機」。

「自分の命(身)は自分で守る」という心構えがここでも重要です。

   

 

 

 

 

1月12日(金)社会科の授業(6年生)の一コマ

原爆投下後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真が授業の導入で提示されました。先日、ローマ法王が配布を指示したことで知られる写真です。

この少年はこのとき何を感じていたのかを考えることから授業が始まりました。

資料をもとに、政治家、軍人、民間人の立場にたち、当時の人々の思いや考えについて話し合う内容でした。

意見交換を通して、戦争に対する自分の考えがより深まったと思います。

    

 

 

 

 

1月11日(木)避難訓練

休み時間に地震予知情報を受けての避難訓練です。

教室や中庭、グラウンドなどそれぞれの場所で活動しているため、自分で判断し、落ち着いて速やかに避難行動を取らなければなりません。低学年の子どもたちの何人かはやや戸惑いを感じている様子でしたが、近くにいる上学年の子たちの様子を見ながら行動していました。

「自分の命(身)は自分で守る」という心構えを常にもってほしいと思います。

   

 

 

 

 

1月10日(水)校内書き初め会

文字の形に注意しながら、ていねいに、ていねいに・・・。

漢字や仮名の大きさ、配列を意識して・・・。

みんな真剣!集中しています。

   

 

 

 

1月9日(火)3学期のスタート

3学期のスタート。そして2018年の学校生活のスタートです。

始業式では、3人の代表児童が学習や運動、生活等について目標を述べました。とても力強く、それぞれの思いがしっかりと伝わってきました。

「1年の計は元旦にあり」です。

 

2018年、引き続き保護者・地域の皆様のご支援、ご協力をいただきながら、心身ともに健やかな子どもの育成を目指します。

本年もよろしくお願いいたします。