特別支援の甲山ブロック「子どもと親の集い交流会」がありました。10時から、甲山中、梅園小、みあい特支学校、根石小の100名を超える親子が根石小に集いました。

 はじめに、自己紹介を校長先生から楽しく行われ、上手に発表できる子が多く、子供たちの成長が感じられました。メインの交流は、「夢おどる」を中学生を見本に一緒に踊り、「じゃんけん列車」「風船バレー」で盛り上がりました。次の、「バランスボールの転がしリレー」は、友達や親子のほほえましい姿が垣間見られる和やかな雰囲気でした。昼食は、リレーのチームに分かれて食べました。最後は、「甲山中あるあるクイズ」で9問全問正解しようと白熱した雰囲気があり、最後の問題で多くのため息があがっていました。感想発表で、「ゲームが楽しく、自分の苦手とするコミュニケーションが少しできるようになった気がしてよかった。」という甲山中生の発言があり、温かい拍手に包まれていました。