本日、6年雪組で国語の授業が行われました。昨年のアンケートでは、9割以上が「本が好き」と答えたのに対し、「普段本を読むか」という質問にほとんど読まないと答えた人が4割以上もいる現状から、これまでのふれあい読書の経験や他のクラスへの読書紹介を通して、読書の良さは何かを話し合いました。「体験したことが書かれていて、作者の感じたことが伝わる。」「時間を忘れて没頭することができる。」「何度も読み返すことができる。」「本をきっかけに興味がもてる。」など様々な読書の良さを発言することができました。

 これからも本好きの根石っ子を増やしていきたいと思います。