立春の日差しがまぶしい校庭。緊張と熱気に包まれて、なわとび大会は始まりました。これまで励まし合って練習してきた成果を発揮するときが、ついにやってきたのです。前跳びや二重跳びなどの個人技、そして、大繩の八の字跳びと一斉跳びが、運動場いっぱいに次々と繰り広げられました。気力を奮い立たせて声をかけ、最高記録への思いを胸につなぐジャンプは、六名っ子の心を、確かにひとつにしました。結果発表では、各学年の優勝クラスが発表されるごとに、歓声を上げて、体いっぱいに喜びを表していました。その姿は、それまでの充実した練習の日々の積み重ねを物語っていました。体育委員の大活躍もあり、今年も大成功を収めたなわとび大会でした。