「落ち葉のじゅうたんができてる。」「赤や黄色になった葉っぱが多いのに、ずっと緑の葉っぱもある。」

 生活科の授業から生まれた言葉です。赤と黄色のグラデーションに彩られた落ち葉を、大切そうに拾い上げる子。ユニークな形の葉を、動物の形に見立てる子。外庭掃除を困らせる大量の落ち葉も、見方を変えれば大切な教材です。春・夏・秋を通して校庭の動植物に学んできた六名っ子たちに、冬を迎えた木々から、落ち葉の手紙が舞い降ります。そこには、文字は見えなくても、自然からの大切なメッセージが託されています。

 今日から学期末懇談会も始まりました。保護者の皆様、お忙しい中、そして寒い中、ご来校いただきありがとうございます。