11月も中旬になり、日足もめっきり短くなりました。

本日、5年生では大事に育ててきた稲の脱穀を行いました。

毎年お世話になっている地域の方にご指導をいただき、

また、戦前の足踏み脱穀機を貸していただき、脱穀体験をしました。

脱穀を体験した児童は、

「戦前の脱穀機でおどろきました。稲をひっかけて脱穀をするのは、昔の人は頭がいいなと思いました。」

「足で踏みながら、稲を入れてさぎょうをするのは大変だと思った。今はきかいが全部やってくれるから便利だと思った。」

などと感想を述べていました。

米づくりの大変さを少しずつ実感しています。

おいしいお米ができるまでもう少しです。

自分たちで育ててきたお米を食べる日が待ちどおしいです。