今日は、6年生と特別支援学級の児童が、「泰平の祈りプロジェクト」の灯篭づくりに取り組みました。将来の夢や目標を絵や言葉に託す六名っ子の表情に浮かぶ笑みには、未来への希望が感じられました。6年生は、歴史学習で徳川家康公について学んでいます。同郷の家康公が抱いた争いのない世の中への思いは、現代を生きる六名っ子の心に重なります。戦火の絶えない地球の歴史に、真の平和が訪れますように…。乙川が幻想的な光で染まる夜、六名っ子の祈りは、遠い空まで届くことでしょう。