東邦ガスの方に来ていただいて、6年生の子どもたちが、エコクッキングの授業を受けました。

       

知らず知らずの間にエネルギーをたくさん使い、二酸化炭素をたくさん排出していることに気付きました。

エコクッキングでは、じゃがいもをゆでて、粉ふきいもを作りました。

班ごとに、中火と強火を使い分けながら調理をしたところ、二酸化炭素の排出量がグループによってバラバラでした。

強火は沸騰するまで、中火はその後というように使い分けると、二酸化炭素の排出を抑えられることが分かりました。

今日学んだことを生かして環境に優しい取り組みをしていきたいですね。