タブレットを学校の授業でも扱うようになりました。プログラミング教育を推進するために使っています。家庭でも、子供たちがスマホやタブレットに触れる機会が増えています。これからの社会を考えた時に、スマホやタブレットは欠かせないものです。今後、新たな端末が開発されるかもしれませんが、今のところスマホは生活に欠かせないものになりそうです。すでにスマホがなかったら困る人は多くいると思います。

 そう考えると、スマホなどをうまく活用する力は欠かせません。しかし、良いことばかりではありません。子供たちの中にはyou tubeに夢中な子が想像以上にいるし、投稿している子もいると聞きます。他にも、動画アプリはたくさんあります。依存症になっている若者やLINE等を使ったいじめにあっている子もいるようです。

 携帯電話が出始めたころは、使いすぎて使用量が10万円を超え、親がびっくりして注意をすることがありました。しかし、今はタダです。どれだけ動画を見ても、ずっと電話をしていてもタダです。ですから、知らないうちにはまってしまいます。弊害が形にならないと、親が知らずにすぎてしまうことも多いようです。

 スマホやタブレットに触れさせる時には必ずルールを作り、それを確実に守らせることが必要です。ネットで「スマホ 18の約束」で検索すると、アメリカ人のお母さんが、子供にスマホを与えるときにした約束が見つかるので、参考にしていただけたら幸いです。