5月14日の田植えに向けて、もみまきをおこないました。

5月14日の田植えまでにすくすく元気に育ってくれるといいです☆彡

①育苗(いくびょう)箱に、ひりょう入りの土を入れます!

②ひりょう入りの土に、水をたっぷり吸わせます。ホースで水をまくのは清美さんの技で、素人にはできません。土がえぐれてしまうので、私たち素人はじょうろで水をまきます。

③これが「もみ」です。少し、根が出た状態にまで育っています!

④まんべんなく「もみ」を育苗箱にまきます。すきまなくまくことで、機械で田植えをする時にうまく田植えができるそうです。

⑤もう一度、土をかけて水をたっぷりかけます。

⑥育苗機に入れ、湿度(水)と温度(26度~30度)を管理します。発芽に必要なものは「水」「温度」「空気」です。この3つがしっかり管理されると、なんと!!3日で発芽します!

⑦これが、3日後!すごい成長ですよね☆もう一日すると芽が黄色くなるそうです。

⑧こんなふうに黄色くなると、育苗機を出して田んぼのハウスへ移動させて苗を管理します。手がかかるんですね☆でも、おいしくなる、これがポイントです!ちなみに、稲は3回黄色くなるそうです。これが1回目の黄色になる瞬間です。あと2回はいつなんでしょうね?不思議ですね・・・でも楽しみです!観察を続けていきましょう!

田んぼのハウスの様子です↓

今の田んぼの様子です↓

次回の更新をお楽しみにしてください☆彡