平成31年4月20日

保護者 各位

岡崎市立福岡小学校長

                                  伊澤 勉

台風等異常気象等における児童の登下校について

暴風警報が発表された場合

1 児童が登校する前に、名古屋地方気象台から岡崎市に「暴風警報」(暴風雪警報)が発令
  されている場合

(1)午前6時15分までに、「暴風警報」が解除された場合は、平常どおりに登校します。

(2)午前6時15分から午前11時15分までに「暴風警報」が解除された場合は、解除

   後、2時間後までに登校しま す。(解除されてから1時間半後に集合場所に集まっ

   て、通学班で登校してください。)

(3)午前11時15分になっても「暴風警報」が解除されない場合は、登校せずに自宅で

   待機します。

2 児童の登校後に、名古屋地方気象台から岡崎市に「暴風警報」が発令された場合

   児童を学校に待機させ、安全の確保を図ります。その後、気象状況・通学路の安全を

   確認し、児童の安全な帰宅が可能になった時点で速やかに帰宅させます。必要があれ

   ば、家庭に連絡して迎えに来ていただくこともあります。

 

特別警報が発表された場合

平成25年8月に気象庁が「特別警報」を創設しました。

この警報は数十年に一度という大きな災害が予想される場合に発表されます。

1 児童が登校する前に、名古屋地方気象台から岡崎市に「特別警報」が発令されている場合

(1)「特別警報」が発表された場合は登校しません。

(2)特別警報解除後も学校から連絡(配信メール)があるまで登校しません。

2 児童の登校後に、名古屋地方気象台から岡崎市に「特別警報」が発令された場合

(1)授業をすぐに中止し、災害の状況および気象情報・通学路の状況等に係る情報並び

   に児童の生命及び安全を確保する最善の対応(学校へ留め置き、保護者への引き渡

   し、外部の避難場所に移動など)をします。

(2)児童を校内に留め置いた場合は、特別警報解除後も、災害の状況および気象情報・

   通学路の状況等に係る情報を集め、児童を安全に下校させうると判断できるまでは

   下校させません。

 

  暴風警報が出ている場合は、学区子どもの家の利用はできません